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牛乳の殺菌など
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    牛乳の殺菌方法について

     日本で一番ポピュラーな殺菌方法は、超高温短時間殺菌法と言いまして、125度前後で2秒間殺菌する方法で賞味期限は、14日です。

     世界では、高温短時間殺菌法と言いまして、85度前後で15秒殺菌する方法で、賞味期限は、7日です。あと、明治乳業の特許である、ナチュラルテイスト法のおいしい牛乳は、賞味期限が14日です。

    ☆おまけ
     ナチュラルテイスト製法とは、原乳を加熱殺菌する前に、窒素を原乳中に吹き込み、原乳中の酸素を追い出してから、原乳を殺菌する技術です。

     原乳中に酸素が多ければ多いほど加熱した時に加熱臭という不快な匂いが発生し、牛乳本来の風味を損なわせてしまうのを解決させたのが、ナチュラルテイスト製法です。

    ○明治・ニューフレッシュ55

    十勝フレッシュ35やフレッシュクリーム35、フレッシュ40など、35、40の数字は乳脂肪を表してます。
    なかには例外もあり、たとえばニューフレッシュ55。ここ55は乳脂肪25%+植物20%合わせて45%の
    内の55%が乳脂肪ですという意味です。

    ○明治・十勝フレッシュ100、醇47

    十勝フレッシュ100の乳脂肪は47%なんですが、十勝フレッシュ100の100は、なぜ100なのか。
    それは、明治乳業の最高乳脂肪分は47%。つまり一番上ですよって意味で100としたそうです。

    醇47の47は乳脂肪47%です。そのままなんですが、じゃあなぜ、普通にフレッシュクリーム47ではないのか。
    醇47はもともと根室47と言う商品でした。根室は根室の原乳のみで製造されていましたが、根室のみではまかなえなくなったので、根室という商品名から醇に変えたそうです。


    例えば、40%のクリームと32%のクリームしか、手持ちに無かったとします。でも、38%のクリームがどうしても必要だった場合どうすればよいのか。
    40% (6)
    38%
    32% (2)
    40−38=(2)38−32=(6)
    つまり、40%を6:32%を2(3:1)の割合で混ぜれば、38%のクリームができる計算になります。

    チーズはたいへん永い歴史のある食品です。フランスに1村に1チーズありという言葉があるように、それぞれの土地に地方色豊かなチーズがあり、世界中には1000種類以上あるといわれています
    チーズを大別すると、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2つに分けられます。日本では長期間の保存がきくことか、プロセスチーズが主流でしたが、最近は、海外からいろんな種類のナチュラルチーズが輸入され、親しまれるようななったため、国内でもナチュラルチーズを製造する工場がふえました。

     
    | 乳製品 | 09:42 | comments(0) | - | - |