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ガードロンの選定方法
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    ガードロンの選定方法について、まず用途・機械を使用するのか、しないのか、包装形態から考える。
    毎年すりみの状況も違うのでお客さんに確認しながらガードロンの密着と剥がれやすさを検討する。

    ガードロンと似た商品でキックという商品がある。
    ガードロンとの違いは密着幅の範囲が広く、細かい対応には向いてないが、流通ではガードロンより少し安い価格で入っている事が多く、そのためこちらを使うお店もある。
     
    ガードロンはPPベースのフィルムであり、キックはPVC(塩ビ)ベースの製品になるのでダイオキシンの問題などから敬遠される所も増えた。

    商品を単品包装する場合はガードロンの方が製品の肉痩せしないという事もある。
    メイという商品があるがOPP#20の片面ヒートシールのフィルムなのでガードロンと同じように使用するが価格的には非常に安いとの事。
    ただ商品によっては密着・剥がれやすさが悪いケースがある。
    | 包装フィルム・袋 | 14:12 | comments(0) | - | - |