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1分間スピーチ

リキュールとキュラソーの巻
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    リキュールとは蒸留酒ベースに糖類、果実類などの原料で
    エキス分2度以上(日本の酒税法)
    作り方は、原料をアルコールと一緒に蒸留させたり、原料をアルコールにつけ込み
    成分を抽出したりと色々あるみたいです。
    種類は多く 薬草,果実、種などを原料として使います。
    今回は、売れてないオレンジキュラソーの話しです。
    キュラソーとは? オレンジのリキュールの総称です。
    キュラソーの名前の由来は?
    野球のヤクルトスワローズのバレンティン選手の出身地でもある、西インド諸島のキュラソー島
    のオレンジを使って製造された事からです。
    一般的には、ホワイトキュラソーとオレンジキュラソーがあり,
    違いはホワイトキュラソーはオレンジの皮のエキスを使い無色透明です
    オレンジキュラソーは皮とブランデーをつかい樽熟成させるので褐色です
    代表する銘柄はホワイトキュラソーのコアントローとオレンジキュラソーのグランマルニエです
    良くケーキ屋さんに行ったら見かけると思います。
    使い方 
    生クリームや焼き菓子の隠し味、フルーツの漬け込み
    あんパンの白あんに少々入れる。
    夏場にぴったりの爽やかなフルティーなあんパンができる。
    | 酒類 | 09:40 | comments(0) | - | - |
    ラム酒の巻
    0
      ラム酒はサトウキビを原料とする蒸留酒(スピリッツ)です。
      生産地は特に、西インド諸島周辺国でつくられております。
      (ジャック.スパロウが活躍したカリブ海のあたりです。)

      高知県でも、黒潮町のサトウキビを使い 安芸の菊水酒造さんがジャパーニーズラム龍馬を製造しています。
      作り方は、サトウキビの茎から絞り汁を発酵させるタイプと砂糖を精製するときにでる残り汁みたいな物からつくるタイプがあり、蒸留、濾過、熟成のしかたで種類があります。

      風味分け ライト、ミディアム、ヘビー
      色     ホワイト ゴールド ダーク
      アルコール度数は40度ぐらいに

      私のお勧めは銘柄はマイヤーズラム

      清藤伸男
      | 酒類 | 09:42 | comments(0) | - | - |
      ブランデーの巻
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        ブランデーには主に葡萄からつくるものと、葡萄以外の果実からもつくります。
        つくりかたは、葡萄などの果実からワインをつくり、そして蒸留するとブランデー
        ができあがります。後は樽で熟成されます。簡単ですねー。
        ブランデーのラベルによく書かれているものを説明すると
        Eau de Vie(オードヴィー)
        フランス語では生命の水と呼んでいます。フランスはアルコール中毒が多いのかと思いますが
        違うようで、不死の霊薬として売り出した事が始まりらしいです。
        アルマニャックとコニャック
        フランスの地方の名前 高知で言えば幡多?嶺北?
        法的な厳しい基準があり原料、蒸留の仕方、熟成の年数などきまりがある。
        日本では、沖縄の焼酎 泡盛みたいなもの
        V・S・O・P
        熟成年数を示す略語です.
        製造メーカー、国、アルマニャック、コニャックでは
        それぞれ決まりが違うみたいですが
        VO (verr old とても古い)
        VSO (very superior old とても優れた古いブランデー)
        VSOP(very superior old pale とても優れた古い澄んだブランデー)
        ※コニャックの場合は蒸留後5年超えた原酒のみ表示が可能
        それ以上のランクは
        ナポレオン
        XO
        エクストラ
        葡萄以外のブランデーは?
        リンゴのブランデーはカルバトス
        さくらんぼのブランデーはキルシュワッサーなどが製菓に良く
        つかわれます。
        | 酒類 | 09:32 | comments(0) | - | - |
        混成酒の巻
        0
           混成酒とは醸造酒、蒸留酒をベースに果実エキス 香料、甘味料、色素 薬草,ハーブなどいれたものです。
           代表的なものは、蒸留酒ベースのリキュール類です。日本では昔からある焼酎で漬けた梅酒や調味料の味醂も含まれます
          | 酒類 | 13:20 | comments(0) | - | - |
          お酒 醸造酒の巻
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            お酒の種類を大きく分けると醸造酒、蒸留酒、混成酒になります
            醸造酒の作り方は、果実や穀物を酵母でアルコール発酵させつくります。
            アルコール発酵させる為には、糖分がいります。果実などは糖分がありますが
            穀類などは、発芽させる事で澱粉を糖化させて糖分をつくります。
            それを酵母菌がたべる事でエタノールと二酸化炭素をつくります。
            パンのアルコール発酵はイーストが糖分を食べて二酸化炭素のガスで膨らみます
            生地を臭うとアルコール臭がするでしょう。焼けば臭いはとびます
            よくクレームで、脱酸素剤が効いているのに酸素を必要としない嫌気細菌の活動で袋
            ぷっくりと膨らんでいる物もアルコール発酵です。衛生面に気を付けましょう。
            話しは少しそれましたが、
            代表的なものでは、ワイン、ビール、日本酒でしょか。
            ワインは葡萄をアルコール発酵
            ビールは麦    〃
            日本酒は米    〃
            アルコール度数は20度ぐらいまで低めです。
            | 酒類 | 09:21 | comments(0) | - | - |
            お酒 蒸留酒の巻
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              蒸留酒とは簡単に言えば発酵させた酒(醸造酒)を熱にかけ
              蒸留させる事でアルコール度をあげていきます。
              わかりやすく言うと水とアルコールの沸騰温度がちがう為
              低い温度で沸騰したアルコールの水蒸気だけを取り
              冷やせば液体のアルコールに戻る それを何回か繰り返せば
              アルコール度数はあがっていくとのことです。
              ものによっては水で薄めたり、樽に詰めて熟成させます。
              有名なものでは、ブランデー、ウイスキー、焼酎
              葡萄→ワイン→ブランデー
              麦→ビール→ウイスキー
              米→日本酒→焼酎
              こんな感じでしょうか?
              ロシアのウオッカ 40〜50度
              メキシコのテキーラ50〜55度
              沖縄の泡盛30〜40度
              アルコール度数は高めです。
              | 酒類 | 09:20 | comments(0) | - | - |