RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

1分間スピーチ

クリームチーズ
0
    クリームチーズは、
    生クリームまたはクリームと牛乳の混合物から製造したチーズです。比較的水分が多いため、常温や冷凍での保存より、10℃以下での保存が適しています。用途としては、パンやベーグルに塗って食べたり、チーズケーキの主な材料として利用されてます。あと、マッシュポテトに混ぜ入れたり、サラダのトッピングや、スモークサーモンの付け合せとして使われることもあります。
    | 乳製品 | 13:18 | comments(0) | - | - |
    バター その2
    0
      バターについて(その2)

      バターは、以前、チャーンを使用し、生クリームを激しく撹拌することで作られていましたが、現在では原理は同じですが効率の良い連続式バターマシンと呼ばれる装置により製造されていることが多いです。
      (よつ葉の一部商品はあえて伝統的な製法にこだわり昔ながらのチャーンを使用し、手間をかけている)

      発酵バターの製法には、乳酸菌を生クリームに添加して発酵させる方法と、バターに触接乳酸菌を練り込むんで発酵させる方法があります。
      (うちの在庫にある明治&よつ葉商品は、生クリームに添加する商品です)
      | 乳製品 | 11:12 | comments(0) | - | - |
      バター その1
      0
        バター1本(450g)作るのに、牛乳は20倍の9リットル必要とされてます。

        まずは、バターには、有塩バターと無塩バターがあり、塩が入っているか入っていないかの違いです。
        有塩バターに入っている塩の量は約7gです。

        次に、発酵バターと普通のバターの違いは、発酵バターはバターに比べてコクがあると同時に酸味も少しあります。
        メーカーによって風味はかなり違いますがレスキュールやエシェレのようなフランス産発酵バターはかなり濃厚な風味がありますが、四つ葉などの国産の発酵バターはあっさりめとなってます。

        お客さんに聞いた話では、明治の発酵バターは結構濃厚な風味だと。
        特に雪印の特急ファーメント?という商品はすごくフランス産の発酵バターに似てるらしい。
        | 乳製品 | 19:02 | comments(0) | - | - |
        乳製品についてまとめ
        0
          ◇牛乳
          牛乳には、ざまざまな殺菌法があり、各国がバラバラ。日本では、超短時間高温殺菌法が主。
          おいしい牛乳は、明治乳業の特許である、ナチュラルテースト方で殺菌されている。

          ◇クリーム
          ほぼ、全乳業メーカー、パックに書かれている数字は乳脂肪のパーセンテージ。
          フレッシュクリームと書いているものは、生クリーム(業界では本生クリームと言われている??)。
          クリームと書かれていないものは生クリームではない。

          ◇チーズ
          チーズは、ナチュラルチーズとプロセスチーズの二種類に分けられる。
          プロセスチーズも原料は、ナチュラルチーズ。
          ナチュラルチーズに何か混ぜたり、手を加えると、プロセスチーズになる。
          ナチュラルチーズは熟成していて食べごろがある、プロセスチーズが保存性が高いのが特徴。

          ◇ヨーグルト
          ヨーグルトは、牛乳より、栄養素である、ビタミンB2やカルシウムが多い。
          たんぱく質や、脂質は、乳酸菌によって、すでに分解されているので、消化吸収が非常によい。
          乳糖不耐症の方におすすめ。ヨーグルトは体に良い!!
           
          | 乳製品 | 13:21 | comments(0) | - | - |
          ヨーグルトの栄養と特徴
          0
            ヨーグルトに含まれる主な栄養素は、タンパク質や脂質、ビタミンAやB、Eなどで、原乳の牛乳と基本的に同じなんですが、ビタミンB2やカルシウムは発酵の作用によって、牛乳よりも多く含まれています。

            しかも、ヨーグルトは、乳酸菌の働きによってタンパク質や脂質がすでに分解されているので、消化吸収率が非常に高い特徴があります。
            | 乳製品 | 11:33 | comments(0) | - | - |
            ヨーグルトの種類 その3
            0
              【ドリンクヨーグルト】
              液状のヨーグルトで、飲むヨーグルトやカレー屋さんで見かけるラッシーなどが有名。
              飲みやすくするために砂糖などが加えられていることが多い。

              【フローズンヨーグルト】
              ヨーグルトをアイスのように凍らせて固めたもの。ちなみに凍らせても乳酸菌は死んでいる訳ではなく
              冬眠状態になっているだけなので、体内で温められると再び活動を開始する。
              | 乳製品 | 18:46 | comments(0) | - | - |
              ソフトヨーグルトとハードヨーグルト
              0
                ソフトヨーグルト
                ソフトヨーグルトとは、プレーンヨーグルトを撹拌し、果汁や砂糖を加えて作るヨーグルト。リンゴ入ヨーグルトやアロエ入ヨーグルトなどのフルーツヨーグルトはの大半はこのタイプです。
                例は、ひまわり乳業のひまわりソフトヨーグルト。

                ハードヨーグルト
                ハードヨーグルトとは、プリンのように固められたヨーグルト。ゼラチンや寒天などが使われている。ソフトヨーグルトと同じように、砂糖や果物が使われていることが多い。例は、明治乳業のR-1ヨーグルト。
                | 乳製品 | 19:42 | comments(0) | - | - |
                ヨーグルトの種類
                0

                  ヨーグルトの種類は大きくプレーンヨーグルトソフトヨーグルト、ハードヨーグルト、ドリンクヨーグルト、フローズンヨーグルトに分けられる。

                  まずは、プレーンヨーグルト。ミルクに乳酸菌を加えて発酵させただけのシンプルなもの。砂糖などは入っていないため、蜂蜜やジャムなどで、自分の好きな様に味付けしたり、料理に使用するのに向いています。また、最近はプレーンヨーグルトに塩を加えて水切りした塩ヨーグルトというのも流行っています。代表的なものは、ブルガリアヨーグルトです。

                  | 乳製品 | 09:11 | comments(0) | - | - |
                  発酵乳の歴史
                  0
                    ヨーグルトをはじめとする発酵乳の歴史は古く、5000〜6000年前のエジプトの壁画にも、それに関する記述があると言われてます。日本にヨーグルトが伝わったのは奈良時代で、当時の「酪(らく)」という食品が、ヨーグルトにあたるとされています。

                    ヨーグルトが本格的に日本の家庭へ普及したのは、昭和25年ころのこと。それもはじめのうちは、甘味料や寒天を加えてかためたお菓子的な製品が主流で、現在のようなプレーンヨーグルトが広まるのは、昭和40年代に入ってからです。
                    | 乳製品 | 14:26 | comments(0) | - | - |
                    牛乳の殺菌など
                    0
                      牛乳の殺菌方法について

                       日本で一番ポピュラーな殺菌方法は、超高温短時間殺菌法と言いまして、125度前後で2秒間殺菌する方法で賞味期限は、14日です。

                       世界では、高温短時間殺菌法と言いまして、85度前後で15秒殺菌する方法で、賞味期限は、7日です。あと、明治乳業の特許である、ナチュラルテイスト法のおいしい牛乳は、賞味期限が14日です。

                      ☆おまけ
                       ナチュラルテイスト製法とは、原乳を加熱殺菌する前に、窒素を原乳中に吹き込み、原乳中の酸素を追い出してから、原乳を殺菌する技術です。

                       原乳中に酸素が多ければ多いほど加熱した時に加熱臭という不快な匂いが発生し、牛乳本来の風味を損なわせてしまうのを解決させたのが、ナチュラルテイスト製法です。

                      ○明治・ニューフレッシュ55

                      十勝フレッシュ35やフレッシュクリーム35、フレッシュ40など、35、40の数字は乳脂肪を表してます。
                      なかには例外もあり、たとえばニューフレッシュ55。ここ55は乳脂肪25%+植物20%合わせて45%の
                      内の55%が乳脂肪ですという意味です。

                      ○明治・十勝フレッシュ100、醇47

                      十勝フレッシュ100の乳脂肪は47%なんですが、十勝フレッシュ100の100は、なぜ100なのか。
                      それは、明治乳業の最高乳脂肪分は47%。つまり一番上ですよって意味で100としたそうです。

                      醇47の47は乳脂肪47%です。そのままなんですが、じゃあなぜ、普通にフレッシュクリーム47ではないのか。
                      醇47はもともと根室47と言う商品でした。根室は根室の原乳のみで製造されていましたが、根室のみではまかなえなくなったので、根室という商品名から醇に変えたそうです。


                      例えば、40%のクリームと32%のクリームしか、手持ちに無かったとします。でも、38%のクリームがどうしても必要だった場合どうすればよいのか。
                      40% (6)
                      38%
                      32% (2)
                      40−38=(2)38−32=(6)
                      つまり、40%を6:32%を2(3:1)の割合で混ぜれば、38%のクリームができる計算になります。

                      チーズはたいへん永い歴史のある食品です。フランスに1村に1チーズありという言葉があるように、それぞれの土地に地方色豊かなチーズがあり、世界中には1000種類以上あるといわれています
                      チーズを大別すると、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2つに分けられます。日本では長期間の保存がきくことか、プロセスチーズが主流でしたが、最近は、海外からいろんな種類のナチュラルチーズが輸入され、親しまれるようななったため、国内でもナチュラルチーズを製造する工場がふえました。

                       
                      | 乳製品 | 09:42 | comments(0) | - | - |