RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

1分間スピーチ

脱酸素剤の使い方 ポテトチップスのガス充填包装と同等に
0
    ポテトチップスの袋には窒素ガス充填がされている。
    これは窒素注入することで商品の酸化を防ぎ、湿気防止もして食感の変化がないようにしている。中身が割れにくくなる役割もある。
    個人の人で窒素ガス充填できない場合は脱酸素剤と乾燥剤の併用をする事で酸化と湿気を防ぐという方法を取ったりします。
    | 脱酸素剤 | 10:43 | comments(0) | - | - |
    脱酸素剤に使用されているピロカテコールについて
    0
      脱酸素剤に使用されているピロカテコールについて

      一部(有機系単機能型)
      の脱酸素剤に使用されているピロカテコールが劇物だということで10月より包材に劇物と表示しないといけなくなった。そのため現在使用しているメーカーは製造・販売の中止や代替品の案内をして対応している。
      | 脱酸素剤 | 09:19 | comments(0) | - | - |
      バイタロンGS・GM
      0
        バイタロンGS・GM

        水分依存型で中水分用の食品向け。まんじゅう、最中、
        甘納豆などに使用する。炭酸ガスを発生する商品で、発生することで袋のバキューム現象を防止する。GSは炭酸ガスの発生量を抑えたタイプ。現在はGS、GMは一般向けには販売していません。(使用方法に
        かなりの制限があるのと生産能力が低く製造が間に合わないということです。)
        | 脱酸素剤 | 13:23 | comments(0) | - | - |
        バイタロンTタイプ CFタイプ
        0
          バイタロンTタイプ

          香り保持用の脱酸素剤で、用途はお茶・
          コーヒーなどに使用される。作業時間は4時間以内で脱酸素日数は3〜5日である。香りを保持できる仕様なのは脱酸素剤の表面にある穴のパターンが従来の分と違う。穴の多さが少ないので中からの水分も出にくいのでシリカゲルを併用しても水分をとられにくい。

          バイタロンCFタイプ

          コーヒー用の自力反応型であり、酸素を吸収すると同時にコーヒーから出る炭酸ガスを吸収する。サイズは炭酸ガスの吸収量を示しており、酸素は十分の一の量を吸収する。脱酸素にかかる日数は3〜8日。コーヒーによってガスの発生量が違うので要テストがいる。
          | 脱酸素剤 | 09:17 | comments(0) | - | - |
          バイタロン PHR LT PD
          0
            バイタロンPHR

            冷凍・冷蔵タイプで5℃で半日から1日、-20℃で3日〜5日で酸素を吸収する。作業時間は1時間以内。鮮魚の切り身や魚卵などに使用される。

            バイタロンLT

            水分依存型のタイプであり、商品の水分に反応して脱酸素状態になっていく商品である。主な用途はお餅、生麺などがある。片面吸収タイプで白い面を商品に向けて入れること。
             
            バイタロンPD

            PHと似たタイプだが比較的低水分の食品に使用される製品。(
            乾物類・ナッツ類・のりなど)作業時間は4時間以内で、20℃で1〜2日で脱酸素状態へもっていく。耐油性のある製品。PDAという商品もあるが、酸性食品専用となっており、昆布加工品・梅干しなどに使用される。
            | 脱酸素剤 | 09:05 | comments(0) | - | - |
            脱酸素剤 バイタロンPH
            0
              脱酸素剤は、密閉容器の中を脱酸素状態にする商品であり、鉄の酸化を利用して酸素を吸収するタイプが主流であるが、糖などの酸化反応を利用した有機系のものも一部で使用されている。

              酸化を防ぐことにより、かび、害虫、油脂の変質などを防止することができる。
              化学反応により若干発熱をする。酸素を取り除く速度は鉄系の方が早く、有機系の方が遅い。
              また、有機系は二酸化炭素を発生する物がある。
               
              脱酸素剤を使用するにあたっての注意点で袋はバリア性のある袋を使用する事で効果を発揮する。
              Kコートした製品やバリアナイロン・バリアOPなどをすればよい。


              バイタロンPHタイプについて

              自力反応タイプで空気に触れると酸素を吸収する製品になる。
              速効タイプであり、25℃で半日から1日で脱酸素状態にする。
              用途としては饅頭やカステラ、バームクーヘンなどに使用する。
              包装形態や場所も選ばない。耐油性がある。
              | 脱酸素剤 | 16:44 | comments(0) | - | - |