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1分間スピーチ

紅茶シリーズ最終回(等級と資格)
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    紅茶の等級は、茶葉の仕上げの葉の形状で分けたものが等級です。味や香りを保証するものではありません。茶葉の大きさなどに差があると、抽出時間にばらつきが出て味に影響が出るため、揃えています。
    国際的に統一された規格ではないため、同じ等級でも産地によって形状に違いがあります。

    紅茶に関連する資格としては日本創芸学院が認定する紅茶コーディネーターと、日本紅茶協会が認定する、ティーインストラクターがあります。
    | お茶 | 14:57 | comments(0) | - | - |
    ブレンド茶とフレーバー茶
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      ブレンド茶とは、元茶では味わえない味と香りを楽しむために、複数の葉を混ぜ合わせたものをブレンドと呼ぶ。
      ブレンドには大きく分けると2通りあり、異なる産地のものを合わせる場合と、同じ産地で違う場所のものや違う日に取った茶葉を合わせる場合もあります。
      また香料やその他の方法で茶葉に香りをつけたり、ハーブやドライフルーツなどを合わしたものはフレーバーティーと呼ばれてます。
      | お茶 | 10:01 | comments(0) | - | - |
      紅茶の生産
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        以前、紅茶の国民一人当たりの消費量は、アイルランドがイギリスを抜いて世界一となった話をしましたが、今回は生産の紹介をします。
        現在、最大の生産国はインドで次いでスリランカ、ケニア、トルコの順です。中国もお茶全体の生産量は2位に入る量なんですが、緑茶と区別した統計がないため、はっきりしたことがわからないみたいです。

        一般的に高い標高で涼しい環境で作られたお茶は香りが優れたもの(ダージリン茶など)多く、逆に強く日が当たる低い場所で作ったお茶は味が優れているもの(アッサム茶など)が多いと言われてます。
        | お茶 | 10:35 | comments(0) | - | - |
        紅茶の良いところ
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          以前、お茶には、眠気を取り除いたり利尿作用などいろんな効能があると紹介させてもらいました。
          紅茶にはこれプラス
          紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールが風邪やインフルエンザに強いと注目されている。

          普通に飲むことも当然ながら、紅茶でうがいをすることも予防にいいといわれてます。
          その他にも、虫歯予防
          食中毒予防、コレステロールや血圧を下げる、肌の老化防止などにも効果があるみたいです。
          | お茶 | 13:20 | comments(0) | - | - |
          お茶シリーズ(プーアール茶)
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            プーアール茶の歴史はかなり古く2000年以上あるといわれています。
            プーアール茶は中国大陸のいろんな地域で生産されていますが、なかでもやはり雲南省が群を抜いて生産量が最も多く有名らしいです。
            プーアール茶とは、中国茶の六大分類の中の黒茶(烏龍茶は、青茶:過去に紹介)のカテゴリーに入ります。
            緑茶を麹などの微生物とともに長期間熟成させて作るお茶です。
            プーアール茶は熟成により緑茶やウーロン茶には無い個性的な風味があります。
            香りで例えるなら、一般的に緑茶は草、烏龍茶は花や果実、プーアール茶は土を連想させるような香りです。
            | お茶 | 10:28 | comments(0) | - | - |
            お茶シリーズ(麦茶パート2)
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              麦湯は昭和30年代に冷蔵庫が普及し、冷やして飲む習慣が生まれました。
              30年後半には、大型珈琲焙煎機を輸入しそれを利用して麦茶の大量生産を開始してその年に日本初のティーパック麦茶が発売されました。
              その数年後に水出しタイプのティーパック麦茶が発売され、50年代に入り、乳業メーカーから1隼罐僖奪のチルド麦茶が発売。その数年後についに、大手食品名メーカーのハウス食品が麦茶市場に参戦し、缶タイプやペットボトルタイプを発売したそうです。
              | お茶 | 09:05 | comments(0) | - | - |
              お茶シリーズ(麦茶編 歴史 パート1)
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                麦茶は、大麦の種子を煎じて作った飲み物です。
                現在は、冷やして飲むのが当たり前のイメージてますが、昔は暖かいお茶で麦湯と呼ばれてました。
                今をさかのぼること、平安時代、麦湯は貴族の飲みものだったようで、現在のように誰もが飲めるものではなかったそうで、以後室町時代まで貴族の飲み物だったそうです。
                戦国時代には、武将が飲用し、江戸時代には屋台のような感じで売られ、少しづつ、庶民も飲めるようになり、明治なり、麦湯店が流行り出し庶民にも馴染みが出てきたそうです。
                | お茶 | 11:39 | comments(0) | - | - |
                お茶(烏龍茶Part2)
                0
                  烏龍茶は、烏龍茶特有のポリフェノールが含まれており、これは脂肪の吸収を抑え、なお、脂肪を分解する働きがあるのでダイエットに良いとされてます(マテ茶と同じダイエット効果!)
                  烏龍茶が日本が輸入したのは、1970年ごろだったが、1978年当時人気だったピンクレディが美容のために飲んでいることで広まり、年間2トンだったのが280トンにまでになった。
                  その後、偽物が出回り、ブームがさっていった。
                  | お茶 | 09:16 | comments(0) | - | - |
                  お茶(ウーロン茶:中国茶)
                  0
                    ウーロン茶は、中国茶の6.7種類のうちの青茶に分類されます。
                    青茶は、茶葉を発酵途中で加熱させ発酵をとめる、半発酵茶です。
                    青茶対して、緑茶は、摘んでそのまま加熱させるため発酵がなく、紅茶は、完全に発酵させから、乾燥させるお茶です。
                    ウーロン茶は、茶葉が黒い鳥のように見え、龍のように曲がりくねっているところから、鳥龍茶となったらしいです。
                    | お茶 | 17:59 | comments(0) | - | - |
                    マテ茶
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                      マテ茶はビタミンやミネラルの含有量が非常に高く、飲むサラダとも呼ばれています。野菜を作るのに困難な南米の一部の地域では、重要な栄養摂取源となってます。

                      あと、マテ茶にも、日本茶に緑茶、ほうじ茶があるように、グリーンマテ茶とローストマテ茶があります。グリーンマテ茶は、多少の臭みと強い苦味がありますが、ローストマテ茶は、焙煎しているので、臭み消え、香ばしい風味がします。

                      追伸
                      以前は、杜仲茶やプーアル茶の中国茶がダイエットにいいと言われてましたが、これからは、マテ茶が流行るらしいです。
                      | お茶 | 15:55 | comments(0) | - | - |